second stage

歴史ある郊外の住宅地に住まう

ピュアネス南町

本物件のある西東京市は、江戸時代には青梅街道と所沢街道が交わる宿場町として栄えた田無が、時代の移り変わりとともに住宅地として人口が増加していき田無市となり、2001年には保谷市と合併し西東京市へと変貌を遂げた歴史深い地域だ。
田無駅においては、北口は再開発により駅直結のショッピングモールなどの商業施設が立ち並びゆくも、南口は古き良き昭和を感じさせるなんとも味わいのある駅に姿を変えてきている。

本物件は、そんな田無駅南口から徒歩5分の住宅街に佇んでいる。

オートロックのついたエントランスによりセキュリティー面も安心だ。集合ポストはダイアルロック式となっている。

代表的な間取り

間取りはよくある一般的な1Kの間取りとなっているが、トイレと洗面台が同室となるタイプだ。

居室は、白を基調とし全体的に明るい印象となっている。

キッチン

同様の間取り、広さの他の物件であれば、1口コンロであることが多いが、本物件では、小さめではあるが2口のガスコンロとなっているのは嬉しいポイントだ。

クローゼット

洋室に備え付けられたクローゼットは、扉の位置がオフセットされているため、その分壁面が多く、家具の配置はし安い間取りといえる。

棚やハンガーパイプも設置されているため、クリアボックスなどを上手く活用すれば効率よく収納が可能で、ミニマリストであれば多くの家具を置く必要もなくなるだろう。

シューズボックス

上段下段と分かれた大き目のシューズボックスはたっぷりと収納が可能で、長物は下段に収納できるようになっている。

その他、雨具なども上手く収納したい。

周辺環境

冒頭に触れた田無駅北口では、衣料品や食料品、家電製品など通常の生活で必要となる消耗品などがほぼ揃う。また、物件のある南口には西東京市役所田無庁舎があるため、各種手続きを行う場合も比較的容易となるだろう。

物件から徒歩で25分程の距離には、大きな小金井公園があり、子供向けの広場や、ソリゲレンデ、バーベキュー会場などもあるため、週末は家族連れなどで大変賑わっている。また、SLも客車と共に展示されている。

特にお勧めしたいのは、公園の西側にある江戸東京たてもの園だ。

江戸時代前期から戦後までの古い建物を復元しており、その高い再現性は建物内部にまで及んでいる。また、都電も展示されているため、歴史の流れを感じながら有意義な散歩ができるだろう。

物件概要

物件名
ピュアネス南町
所在地
東京都西東京市南町4-9-20
構造・規模
鉄筋コンクリート造 3階建
総戸数
25戸
間取り
1K
竣工日
2008年9月
物件の空き状況
※空室が無い場合は閲覧できません。
取材日
2022年1月 ※最新の建物設備・周辺施設等は取り扱い店舗にご確認ください
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