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楽しいお部屋を探したい

超簡単DIYインテリア術! 始める前に知っておきたいコツと注意点

自分好みの物件がなかなか見つからず物件選びに苦戦している人も多いのではないでしょうか? そんな時に有効なのが皆さんご存知の「DIY」ですが、賃貸物件はほとんどの場合、現状復帰必須。その制約の中でできるDIYのコツと注意点をご紹介します。

おしゃれになること必至! 2つのDIYインテリア術

自分好みの物件がなかなか見つからないので、DIYで好みの部屋を作ってしまおうと画策しているのですが、何から手をつけるのがいいのかいまいちわからなくて……。

なるほど! まずはガラッとお部屋の雰囲気を変えることができる2つのアイデアをご紹介しますね!

【アイデア1:大胆に壁紙を変える!】

簡易的なものではウォールステッカーが思い浮かびますが、「センスに自信がない……」という人も多いはず。そこで、オススメなのが壁紙ごと変えるという方法です。例えば、貼ってはがせる壁紙「RILM(リルム)」(https://rilm-wall.com/)を使うと現状復帰という制約をクリアしながらも、自分好みにお部屋を模様替えできます。また、RILMの壁紙の裏紙には目盛りが記されているので、間違えることなくサイズを切り出すことができるのも嬉しいポイントです!

【アイデア2:照明にこだわる!】

せっかく壁を良い感じにDIYしたので、照明を変えてさらなるおしゃれさを演出しましょう。裸電球タイプの照明にすることでおしゃれさがグンっと上がります。最近は、デザイン性のあるフィラメントのものや形状自体が変わっているものなど、さまざまなものがあるので自分好みのものを選ぶことができます。また、複数の電球を1つの束にして魅せる方法など、工夫次第で一味違うお部屋になること間違いなし!

おー、おしゃれですね。確かに、効果の大きそうなところから始めてみるのはアリな気がしてきました!

DIYをするときに注意したい「現状回復」のこと

ただ、注意点もあります。DIYで起こりがちなのが現状復帰に関するトラブルです。退去時に揉めないためにも事前に知識を蓄えておきましょう。

そうですね、後になって高額請求とか恐ろしいので……。

現状復帰の内容は契約時の特約などによっても変わってきますが、予備知識としては国土交通省住宅局の「現状回復をめぐるトラブルとガイドライン」(http://www.mlit.go.jp/common/001016469.pdf)を見ておくと良いですね。「入退去時の物件状況及び原状回復確認リスト」の例(PDF8-9ページ)なども載っているので「なるほど! こういうところに気を配った方が良いのか」など、参考にしてみるのも良いかもしれません。

管理会社の方とより詳細な話をする上で、これはとても役立ちそうですね! ちなみに、仮に連絡せずにDIYしちゃった場合ってどうなるんですか?

日常生活で生じる汚れ・傷などは、オーナーさん負担が原則になります。なので、日常での傷などについてはあまりビクビクする必要はないのですが、ことDIYについては日常生活上必須な行為ではないので注意が必要です。

ですよね……。

例えば、身近な「画鋲」。カレンダーなどを貼るために画鋲で壁に穴を開けることは日常生活に必要なことなので問題ない場合が多いですが(画鋲でも針が太くて大きく穴が開く場合は、故意・過失と捉えられる可能性もあるので注意が必要)、画鋲に限らずDIYのために穴を開けたとなるとNGになる可能性が高いと言えます。知らずにやってしまった結果、現状復帰を求められ、敷金に加えて余計に数万円ものお金を払うことになったというケースもあるので絶対に事前確認するようにしましょう!

それでも不安な人は、店舗スタッフに相談を!

「元に直せばいいんだよね!」と安易に考えて、現状復帰の定義や範囲などをあまり理解せずにDIYをするのはトラブルの原因になりそうですね。線引きがわかりにくいのもあり、少し不安になってきました。

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