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賃貸トラブルにならないために。 カギは“居住者同士”の交流にあり!?

走り回る音や、ゴミ、ペットの臭い、明らかなマナー違反など賃貸住宅でのトラブルが後を経ちません。ルールを守って生活することが大切ですが、それ以外にも交流を深め、お互いを知ることで共存できることも増えるのではないでしょうか?

本当に些細なことも賃貸トラブルになり得る!

私も賃貸アパートでは、上の階に住む家族には子どもがおり、夜でも構わず走り回る音がすることもあります。付き合いも長くて、お互い様だと思っているのですが、このようなケースも賃貸トラブルになりがちなんですよね?

そうですね。例えば、子どもが走り回る音は「騒音トラブル」として扱われがちです。生活の音だけでなく、大声で騒いだり楽器を演奏したりすることも、他の人にとっては「騒音」と捉えられる可能性があります。ほかにも、タバコ、ペットなどの臭いの問題、曜日違いや分別していないゴミを出すなどルールに反するような行動もマナー違反にあたり、賃貸トラブルに発展する可能性が多分にあるので注意が必要です。

ハウスメイトの居住者間交流では、サーフィン体験なども

それぞれのスタイルで生活しているからこそ生まれるトラブルも多そうですね。最低限のマナーを守ることは大切ですが、音やにおいなどのトラブルは、人によって許容範囲が異なるのではないでしょうか?

おっしゃる通りです。例えば、近隣に住む子どもが、発表会に向けて楽器の練習をしていたとします。もちろん、遅い時間帯での練習や明らかな騒音は避けてほしいものですが、その子を知っていたら応援したくもなりますよね?

我が子のように応援してしまうかと(笑)。

そのように考えると、相手の顔が見えることによってトラブルを回避したり、解決できたりすることも多いんですよね。なので、ハウスメイトでは居住者同士が交流し、コミュニティを形成できるような取り組みを積極的に行なっています。地引網漁やサーフィンに挑戦したり、JALの工場見学に出かけたりするなどして、楽しみながらお互いの親睦を深めるイベントを企画しています。

※上記はお部屋+(プラス)会員向けのイベントであり、必ずしも同じ物件内でイベントが開催されるものではありません。

“相互理解”こそがトラブル回避の秘訣

たしかに居住者や、それぞれの生活スタイルを知っていることで、トラブルになりそうなことも許し合える気がします。

そうなんです。偶然、近隣に住むことになったまったくの他人とはいえ、交流をしながらお互いの理解を深めることで日々の暮らしやすさが育まれていきます。自分から近隣の方と交流するのは難しくても、ハウスメイトなら、イベントを通して居住者とつながりを持つことができます。

結構勇気のいることなので、つながるきっかけをサポートしてくれるのは嬉しいです!

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