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楽しいお部屋を探したい

“銭湯という憩いの場” から“憩いの住宅へ” 新しい共同住宅のカタチ

せっかく新しい家に住むなら、ご近所さんたちと仲良く、トラブルのない生活を送りたいですよね。特に、子どもがいる場合はその想い、強くありませんか? 今回は、住人同士の“つながり” を大切にする、新しい賃貸住宅のコミュニティのあり方を紹介します。

子育て世帯を応援する、新しい共同住宅

実は最近、友人に子どもが産まれまして。引っ越しを考えているそうなのですが、どういった物件がオススメですか?

お子様がいる家庭にとって、「子育てがしやすい」こと、そして「ご近所付き合いがしやすい」ことは、重要課題ですよね。たとえば、「地域の絆で子どもたちを見守る、温かい憩いの住宅」をテーマにした、新しいタイプの共同住宅はいかがでしょう?

新しいタイプの共同住宅? どういう住宅ですか?

東京の足立区西新井にある「パルコカーサ」です。2LDK のメゾネットタイプで、物件はすべて南向き。全住戸が角部屋なので、ご近所に迷惑がかかりにくい造りになっています。

すべて南向き・角部屋! 子育てに関係なく住みたいです!

そして、賃貸には珍しく、1 坪タイプの大きなお風呂が設置されています。銭湯一家で育った大家さんが、「住人さんにも家族でお風呂を楽しんで欲しい」と思い、設計に携わったそうです。

大きなお風呂に、家族みんなで入って……憧れちゃいますね。大家さんは銭湯を?

もともと、ここには大家さんのお父様が経営していた「たちばな湯」という銭湯がありました。共同住宅に建て替えるにあたり、「憩いの場」から「憩いの住宅」へと、そのマインドが引き継がれたのですね。

みんなで子育て? パルコカーサに住むメリット

ご子育てがしやすい住宅だというのは分かりました! では「ご近所付き合いがしやすい」というのは?

敷地内に、住人さん同士でコミュニケーションできる「ポケットパーク」というスペースがありますし、大家さんが年に2回、住人さんを集めたバーベキューを開催しています。また、敷地の隣に「たちばな公園」があり、町会の餅つき大会や盆踊り、夏休みはラジオ体操なども行われています。地域の防災訓練もここで行われています。

町会行事に参加しやすいのはいいですね。ご近所さんともすぐに仲良くなれそう。

ご近所さんと仲良くなれるというのは、防災・防犯にもつながりますし、子育てや日常生活の中で、悩みや困りごとを相談できるなど、思っている以上にメリットが大きいんですよ。

昭和では当たり前の風景だったんですけどね。令和でこの環境を手に入れられるのは、大きいですね。

“憩いの暮らし” が実現。住人同士の“つながり” エピソード

実際に住んでいる人たちは、どんな感想を抱いているのでしょう?

はい、パルコカーサに住む方々に、住んでみた感想を聞いたところ、住人同士が顔見知りでコミュニケーションが活発なので、特に子育てや日常生活の悩みや困りごとが分かり合えること、また不審者や無断駐車などの情報交換もできているので、通常の賃貸とは異なり、防災・防犯に対しても協力し合う意識が高い、といった声をいただきました。

住んでいる方々ならではの、リアルな感想が多いですね。

やはり、地域のコミュニティが機能していると、防犯対策やモノの貸し借りなど、普段の生活でのメリットが大きいですね。

さっそく友人に教えてあげます!

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